洗面所ドア補修「洗面所をリフォーム」Ⅱ93

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カーテンの仕上げ「洗面所をリフォーム」Ⅱ92からの続きになります。

最後の詰がなかなか出来ません。

ゴールが見えたということもありこの数週間はリフォームに余り気持ちが入っていない状態です。

と言う事もあって久しぶりの「洗面所をリフォーム」Ⅱになりました。

キッチンパネルを洗面所ドアに貼る

洗面所のリフォームを計画した時点ではドアは新替えを予定していましたが、同じ交換するならドア枠も含めて交換したいと考えていました。

ドア枠を交換となるとリフォーム予定の無い廊下側の壁にも作業が及びます。

悩んだ挙句、ドアの傷んでいる部分だけを補修をするように途中変更しました。

洗面所ドアの内側部分です。ちょっと見た感じでは痛みなどなさそうなのですが特にドア下部のポリ合板の表面加工が剥がれています。2012.7.4

 

ポリ合板の表面加工が剥がれて合板が表れている箇所があります。

ドア下部の剥がれ部分

 

合板自体も少し傷んでいるようです。

 

横桟のある箇所までポリ合板を取除きます。

ドアの構造はドアの枠に横桟が数箇所、それが骨組みでその上にポリ合板を裏表に張り付けてあるだけです。

ポリ合板はボンドで桟に張付けてある為、ベニヤの剥がし残った部分を少しずつ桟から削り取っていく必要があります。これも手間の掛かる面倒な作業です。

 

時間が掛かりましたがどうにかポリ合板を剥がし終わりました。

この開口部分にはキッチンパネルの端材を貼っていきます。

接着剤での貼付けになるのでドアの中心辺りに胴縁で縦桟を入れています。接着剤を塗布できる箇所を多く確保するためです。

 

塗装落とし#320「洗面所をリフォーム」Ⅱ45で行った様にドアの縁のニス落としの作業です。

 

元々はクリアーのニスと思われます。仕上げサンダーを使用してみても余り大きな違いはなさそうです。

 

ドア枠、窓枠の塗装「洗面所をリフォーム」Ⅱ47で使ったLIFELEX 水性木材保護塗料を2度塗りしました。

 

塗装を乾かす間にポリ合板を剥がした部分の寸法でキッチンパネルセラールの端材をカットします。

 

ポリ合板の厚みは2.5mmです。キッチンパネル厚みは3mm、これにボンド キッチンパネルテープSと接着剤SE-2を使用しての貼付けでは4㎜になり現状パネルと1.5mmの段差が出来てしまいます。

段差を少なくするためここでは両面テープは使用せずにセメダイン スパーXで貼付けを行います。

バキュームリフターを表面に吸着

 

ドア縁にマスキングテープで養生しておきます。

貼り合せの両面に接着剤を付属のヘラで伸ばしながら、凹んだ箇所には少し多めに塗布

 

これはオープンタイムがあります。

触ってみてガムテープほどの粘着力が確認できれば貼付けを開始

 

これも一旦はり付けてしまえばやり直しはまず出来ないと思われるのでバキュームリフターを使用して慎重に入れ込んでいきます。

夕方までには洗面所にドアの取付をしておく必要があるので廊下側の補修は後日ということになりました。

ダイノックシートを洗面所ドアに貼る「洗面所をリフォーム」Ⅱ94へ続く