天井収納用はしごユニットCW1816-14E取付「天井収納」15

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スーパー斬鉄刃「天井収納」14からの続きになります。

吊木の替わりにM12寸切りボルトで補強根太の強度を確保2013.7.21

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取り合えずは4本だけで吊木の代わりとしていますが、施工説明書の〝2.収納箱の取付固定〟の支持どおり6本以上での固定を考えています

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天井収納用はしごユニットの取付けを最優先ということもあって4本で固定

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マグネット付レーザーレベル (Amazonでの検索結果)でレベル調整

このタイプはマグネットタイプなので寸切りボルトに取付けた状態で垂直、水平等が確認できる優れものです。赤色のレーザー付きなので屋根裏など照明が不十分な場所での水平出しに役に立っています。

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両引羽子板ボルトを使用しているので引っ張り加減の調整もスパナがあれば微調整が出来ます。

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吊天井でなければもっと良い方法があったのではないかと思われるのですが・・・・

取り合えず4本だけで固定、後日追加補強にしています。

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天井収納用はしごユニットCW1816-14Eを持ち上げてみましたが、さすが一人で取り付けにはかなり無理がありますね。〝2.収納箱をセットする〟の項目でこの作業は必ず二人以上で行ってください。

書かれている理由が分かります。

二人いても自信が持てませんが・・・

この状態のまま取り付けすることは諦め、どうにか2分割することが出来ないか?

はしご部分は、はしご取付座金具4個のナットだけで固定されているんですね。

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はしごの上下調整をするナットらしい・・・

調整前なので手で簡単に緩めることが出来ました。

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はしご取付座金具4個のナットを外し

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はしご部分を取外しした為、軽くなった枠板、フタ板など・・・

この状態ならスムーズに取付出来そう・・・

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取外しした はしご部分

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天井面とフタ板が面一になるように施工用L金具を取付調整

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おいちゃんに手助けしてもらい天井裏まで運び込みです。

はしご部分を取り外しただけあって簡単に運び込みは出来ましたが・・・

設置はすんなりとは上手くいきません。

枠板が開口部分の補強をした角材に接触して少し競っているようです。

補強の為、開口部周囲に取付けた下地材間が少し狭かったかな・・・

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今更、枠板を一旦下に降ろすなんて事は、出来ませんからこの状態のまま補強した角材を削ってしまうことにしました。

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緊急に作った突っ張り棒で5㎝ほど上に押し上げ

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削り取る部分をゼットソーで縦に切れ目を入れ

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ノミで表面を削ぎ取り

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少し調整は必要でしたが、どうにか納まりました。

この後、はしご部分をフタ板に取付け直し。

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天井面とフタ板が面一になる様に、施工用L金具で微調整

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天井収納用はしごユニットの取り付けは出来ましたが、これからはかなり苦労しそうな天井内床部分の作業になります。

天井収納用はしごユニットを取付するよりも遥かに時間が掛かりそうです。

当然、作業は、このはしごを利用して何十回と上がり降りする事となる為、踏板を養生しました。

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外飾り縁の取付「天井収納」16へ続く